アルミベース for SabreberryDAC ZERO/RN52 for I2C DACの組立て

アルミベース for SabreberryDAC ZERO/RN52 for I2C DACには組立てマニュアルは付属しません。下記の手順に従って組み立ててください。

SabreberryDAC ZERO用とRN52 for I2C DAC用は基本的には組み立て方は同じです。以下はSabreberryDAC ZERO用で説明します。

※組立てる前に

組立てる前にかならず石鹸で手を洗って、アクリルがベタベタにならないように手脂を取っておきましょう。
アクリルから保護紙を全て剥がして下さい。爪で剥がすことが出来ます。剥がすのが難しい場合は、水に1分くらいつけて保護紙を浮かせて、アクリルに付いた糊を水で流して下さい。
アクリルはアルコールなど有機分を含むもので拭くとヒビが入る場合があります。汚れは柔らかい布(メガネ用など)やティッシュで乾拭きするか、水洗いしてください。
アクリルに付いたホコリは、擦って取り除こうとすると静電気により余計ひどくなります。スプレー缶タイプのエアダスターで吹き飛ばすのが便利です。

同梱部品は、

  • アルミトップパネル ×1枚
  • アルミボトムパネル ×1枚
  • アクリルキーパネル ×1枚
  • 長いキャップボルト ×4本
  • 短いキャップボルト ×4本
  • スタッドスペーサー ×4個(写真は7mm)
  • 樹脂カラースペーサー ×4個
    (RN52 for I2C DAC用は8個)
  • 樹脂ワッシャー ×4個
    (RN52 for I2C DAC用は付属しません)
    です。

不足部品がないかどうかを必ずご確認ください。

組立て1

アルミボトムパネルに短い方のキャップボルトを通し、樹脂ワッシャーを通します。

RN52 for I2C DAC用は代わりに樹脂カラースペーサーを通して下さい。

組立て2

Raspberry Pi ZERO(W)/RN52 for I2C DACをキャップボルトに差し、スタッドスペーサーで固定します。

Raspberry Pi ZERO(W)のGPIOのハンダがアルミボトムパネルに接触しないかどうか確認して下さい。もし、接触しそうな時はセロハンテープなど絶縁のテープを貼っておきましょう。

組立て3

SabreberryDAC ZEROをソケットピンに差し、樹脂カラースペーサーを載せます。

組立て4

アクリルキーパネルにアルミトップパネルを重ねて置き、長い方のキャップボルトを通して固定します。

これで完成です!